~適応となる疾患について~

 

 

 

肩こり

 

凝りかたまった筋肉をゆるめ、重だるさなどの不快な症状をやわらげます。

 

 

四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)(名称の違いだけで、大きな差はありません)

主に加齢によるものが多く、肩の筋肉が硬くなり、発症しやすくなります。

 

 

~寝違え~

 

睡眠中に、不自然な姿勢で固まったためにおこると言われています。

 

~頚椎椎間板ヘルニア、頚部脊柱管狭窄症、頚椎症など~

頚椎の変形や、椎間板の損傷などにより発症します。

 

 

 

 

~腰痛~

筋筋膜性腰痛(一般的な腰痛)、脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、

腰椎症など

 

筋肉などの固まっている組織をゆるめ、血流の促進、神経の鎮静により、症状の緩和をめざします。狭窄症やヘルニアなど、患部を治すことはむずかしいですが、

痛みやしびれの緩和に効果がみられています。

 

 

~精神疾患~

 

 うつ、パニック障害、適応障害など

 

体の緊張をゆるめ、自律神経の機能をアップさせます。

脳血流量がアップし、神経細胞の活性化につながり、神経伝達物質の分泌を促進する

ことにつながります。

 

心の病はむずかしく、かならずよくなるとは言い切れませんが、施術を受けて症状がやわらいだという声をいただいています。

 

~自律神経失調症~